昨年夏の猛暑の経験から、秋の10月11日、12日の開催予定であったが、前回同様、今年も天候不良で12日(日)のみの一日開催になった為、来場者数も前回とほぼ同じくらいの規模だった。AIFSのテント内では前回同様、主に就学前児童と保護者向けに、ピンボールやヨーヨー釣りコーナーを1回100円で提供した。又、当日のスタッフとして台湾から2名、インドと米国から各1名の参加があり、他のスタッフやお客様との交流を楽しむことが出来た。
テント内の新たな試みとして、緑の環協議会の全面協力のもと、トレイルカメラ(主に野生動物の監視カメラ)に記録されたあすみが丘周辺の野生動物(イノシシ、アライグマ、タヌキ、キジ)をモニターを通してテント内で鑑賞出来るように整えた。その夜には、その場で打ち上げ花火を鑑賞し、みんなで日本の「夏」を楽しんだ。今回もテント内の電源は「あすみが丘南自治会防災部」の依頼に基づき、防災部災害用ソーラーパネルとバッテリーの動作確認・運転試験をここで実施し、テント内のPCとモニターを稼働した。